Punch 3 (ビーボーイコミックス)
- Punch 3 (ビーボーイコミックス)
- コミック ASIN: 4862637310
- 定価: ¥ 620
- 価格: ¥ 620
- おすすめ度:

- 在庫状況: 在庫あり。
- レーベル:リブレ出版
Punch 3 (ビーボーイコミックス)のレビュー
切なすぎる…。
牧が好きだという自信があるのに、裕也に動揺させられる…。そんな若い浩太の葛藤が描かれてます。
浩太としては「牧がいればいい」「牧を愛してる」と思ってるのに、裕也に対する心の揺らぎを牧に指摘される。そのショックで(自己嫌悪感もあるのかもしれないです)自分を見失い軽い事故を起こし記憶喪失に…。
牧がいつもの二倍かっこよくて、変態しても気持ち悪くないです(どこか切なくて)。裕也に対する浩太の想いを痛いほどに感じてしまい、さらには浩太が記憶をなくし…。記憶をなくした浩太に「俺を想ってたお前を待ってる」と言いますが、浩太が記憶を取り戻したとしても、どれほどの自信があったのでしょう。 牧が可哀相すぎて涙が出ます。
すごく良かったのですが、牧が可哀相すぎて辛いので☆は4つに。早くらぶらぶな二人に戻ってほしいです。書き下ろしの「牧 慰安スペシャル」は笑えます。
今までとは違った二人の姿が堪能できる。
作者さん自身も書かれているように、この第三巻は少し昼メロ展開、つうかありえないけどBLじゃ普通にありえる記憶喪失もの。
描き下ろしを読むだけでも買う価値あり。
浩太が記憶喪失になった状態でこの本が終わり、そのあとで記憶喪失になる前の設定としての描き下ろしがあるので余計に牧と浩太の仲睦まじい姿にぐっときたり。
裕也が前巻から絡んできているわけですが、この裕也がなんとも憎めない男ってのも事実。この巻ではそれも存分に実感できたり。
今までのコミカルな牧が少しなりを潜めた、ちょっと切なくシリアスな二人が楽しめます。
星が足りない!
記憶を無くしてしまった浩太を気遣う牧さんが、とっても大人でカッコ良かったです。
読んでいて、牧さんの切ない恋心に胸を締め付けられてしまいました。
ドロドロと言うより、牧さんの意外な(?)健気さが際だっていたと思います。
最初は戸惑うばかりだった浩太が、ほんの少しずつ牧さんに目を向け始めていくのですが、焦れったくて早く早くと叫んでしまいそうでした。
それなのに、えっ、ここで終わり!?と言うところで終わってしまったので、何だか焦らしプレイのような気がしてしまいました。
星の数が足りないと思うくらい、面白かったです。
早く続きが読みたいです!
牧さん切ない…巻
一見ラブラブ幸せな二人に衝撃の事件が起きてしまって切ない3巻。
雑誌で読んだときは、「記憶喪失」ってあまりに古風…とか思ってしまったのですが、
やっぱりこの牧さん×浩太が大好きな私としては、物語に引き込まれてしまい、3巻を手にして
結局、鹿乃さん早く二人をホントの幸せに導いてあげて〜!!!と心の中で叫んでみたり…
続きがとても気になります。
そして、後半の牧さん筆(設定)のマンガも面白いです♪
さすが鹿乃さんっ!
ページをめくるたびに、
なんでよー!やめてよー!と叫びたくなります。
本当に2人とも辛い巻で、読んでるわたしも辛かった。
でも裏を返せば、それだけ話に惹きこまれていたってことですよね。
本当に鹿乃さんうまいっ!
自分の感情を抑えて、感情とは違う言葉を発するところとか、たまらないです。
わたしは次巻も必ず買うでしょう!
